FC2ブログ
気の向くままに
気の向くままに作って見ました。 カテゴリは・・・・何だろか そのうち方向性が決まってくるでしょう(笑)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてのMT車(回想その1)
教習所を卒業以来、私はAT車しか運転した事がない。
しかし私はスカイラインGT-Rが大好きだ。GT-RはMT車である。
そう、運転できる自信がない。もちろん練習はするつもりだ。

しかし、初めて乗るMT車がGT-Rで良いのであろうか。

しかし、そんな迷いがあっても、GT-Rが欲しい気持ちには勝てない。

ある程度の資金がたまったころ、私の周りの友人達が次々と車を購入するという事態が起こった。人数で言うと3人である。
それが私のGT-Rが欲しいという気持ちを爆発させた。

そしてついに行動を起こした。とある中古車屋である。とりあえずこの日はGT-Rがどれほどの値段で売られているのかを見るだけにするつもりであった。

店につき、目当てのGT-R(白、VspecⅡ)を探す。あった。やはりかっこいい。

まだノーマルだった頃


ふと振り返ると店員が立っていた。
私はこういった事が苦手だ。うまく断る術を知らない。どうゆう展開でそうなったかは覚えていないが、気が付くとGT-Rを試乗する事になっていた。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

すぐにエンジンをかけ、とりあえず交通量の少ない道路まで店員が運転していくことになった。
そして静かで綺麗な道路まで来ると、車を路肩に寄せ、私に運転席を譲る。

今目の前に念願のGT-Rがある。しかし、MT車の運転なんぞ、とうの昔に忘れている。ここで運転しようものなら、エンストは必至。顔には出さないだろうが、店員は心の底で笑うに違いない。(;-_-)

でもGT-Rを運転してみたい。私は意を決し、GT-Rに乗り込む。
その瞬間、すぐ後ろに大型トラックが迫って来た。Σ(゚∀゚;)
路肩に寄せているとはいえ、大型トラックが通れる程の道幅はない。

「あ、後ろ来ましたね」
店員がせかす。

焦る私。
(゚Д゚;∬アワワ・・・

「フォ~ン!」
トラックがホーンを鳴らす。

ますます焦る私。
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

シートベルトもろくにせず、ギアをローに入れアクセルを吹かす。
慎重にやったつもりであったが凄まじい急発進を演じてしまった。
しかもGT-Rのパワーも凄まじく、ジェットコースターにでも乗っているようであった。

アクセルを緩め、とりあえず落ち着く事ができた。
発進してしまえば意外と難しいものではない。
道幅の広い所まで行き、トラックに道を譲る。

ふとインパネを見ると何やら赤い警告灯が。ひとつはシートベルト。
そしてもうひとつはサイドブレーキであった。。。
なんと、サイドを引いたまま走っていたのだ。(;つД`)ゴメンナサイ

その後、慎重に運転をし、なんとかエンストは起こさず、無事に中古車屋まで戻る事ができた。

ハンドルを見ると私の汗でびっしょりになっていた。
MT車を運転している事と、GT-Rを運転しているという事から、ずっと緊張しながら走っていたのであろう。
しかし、無事に戻れて何よりである。

その後、店内で軽く見積もりを出してもらう事になった。
どんどん話が進んでいる。
店員につかまるとどうも逃げることができない。
気が付くと契約を結んで、内金を入れていた。

そう、GT-Rを購入してしまったのである(´▽`*)アハハ

うまいこと店員にのせられたような気がしたが、そんな事よりも念願のGT-Rである。
嬉しいのとMT車という不安からか、手が震えていた。

つづく
スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://dee.blog15.fc2.com/tb.php/6-6d76f07e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。